ちょっと休憩なるお話
- 孝次郎 林
- 2016年4月21日
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ちょっと休憩なるお話
神霊界のしくみ・・・・
神霊界は、人間世とさほど変わらない・・・
政治関係、医療、芸能、商売、各分野の本霊の神様がおられます
主な順序として各、地域にたくさんの神社、神域と言われる山、空に
本霊神の分身(分霊)神が配置されてあります。
時には龍神(位があり龍体の色も違う)であったり
八百万の神が各、本霊神の名をかたるのが
許された神が各、地方で奉られている同じ名前の祭神だったりする訳なのです。
また神が定めた地域に各、分霊神を統括する長(おさ)もおられその長を
管理する長もおられるようです・・
地域の分霊神が長に報告し地域代表長に報告後、会議が開かれ
最終、本霊神によって采配されるのだと昔、各神業地をまわっていた頃
神は申されました。
もし伊勢に行こうとするならば
宇佐に一番、出雲に二番しないと伊勢には行けないとも言われたことがあるので
当時、真面目な私はその順序通りにしました。
一般では外宮参拝して内宮だそうですが言われた通り内宮が先でした。
その後、たくさんまわりましたが、すべて思いは氏神で充分です。
現在住んでいる鎮守の神様もしくは一宮でいいのです。
神様は御前にはいません。
神に通じる場所だと、その後学びました。
これはあくまでも私の神秘の内容ですから、すべてとは限りません。
次回は出雲のスサナル大神についておしゃべりしてみます。
張り詰めた世の中から一時、休憩して童話程度でお読みください。