春、生き始め
- 孝次郎 林
- 2016年3月19日
- 読了時間: 1分

人は常に何かを探し求めていている
自分の事や興味や癒しや、知り得たいことを求めている
また幸せを探している。色んな意味で何かを・・・
もし見つけ出しても見つからなくてもそれが認識できたり
想像イメージできたりできるということは
それは、すでに
あなたの中に在るということだろう
在るとするならば
探してるのではなくて忘れてるということ
忘れているのならば知っていたということ
だから探す必要はない
人は思い出すため生まれたと.
毎年、同じ場所で、同じ形で、同じ色で、同じ香りで
人々を迎いてくれる
桜のように何にも心に飾りはいらない
生き始めようと思った時、自然と思い出す。
やりたいこと、したいこと
心が喜ぶことをすればいいのです。
自分の利を考えてたら見つからないものです・・・・