上古代女王
- 孝次郎 林
- 2016年3月18日
- 読了時間: 2分

もう春かぁ・・・早いなぁー
涼しい風に心地よさを感じながらふと脳裏をよこぎる
※ 国内最古級となる弥生時代後期(1~2世紀ごろ)のすずりが福岡県糸島市の三雲・井原遺跡で見つかり、
市教育委員会が1日、発表した。
すずりで、どんな字を書いたのだろうと思うと興味がわく
もともとこの地域は女王伝説がある所で、先祖である姫宮様の宮の近くだ・・・
遺跡から南へ下ると祖の神を奉った神社があり、反対の北に向かう途中に
このはなさくやひめを奉る細石神社があり、その直線上の北には豊玉姫を奉る神社もある
またさらに先の北には、いわながひめをまつる神社がある。
神社というものは後世の人が作ったものだがそれなりの謂れや歴史がないと縁は生まれず
神が降りるにふさわしい場所は存在しない。
そんなこと考えてるとすごく懐かしさがこみ上げてくる。
その時代、時代に生きていたという感覚が・・・
その時、ふと思った
玉依姫が奉られてない
豊玉姫は奉られてあるのに・・・
玉依姫は山手の方面が多い。大宰府や久留米、うきは
やっぱり神代古代は今の福岡県ほとんどが海だったのかなーと思うと
玉依姫が海の入り江の入り口にいるとしたら話は合う。
奥に豊玉姫がいるんだから・・・
もしかして玉依姫は姫宮様なんだろうか
三女神の四番目の姫神様と聞いたこともあるしな・・・
玉依姫とは気が合うしなー
あんまりこっちから詮索すると嫌われるからやめとこう
女は、ほおっておくと必ず向こうからくる!これ人生経験(笑)
そんなこと考えながら、ぼーっと空を眺める。
次は神功皇后伝説にはかかせない住吉神の世界を探索にいってみよう・・・。