偶像崇拝
- 孝次郎 林
- 2016年3月9日
- 読了時間: 1分

如来、菩薩の像の意味は
偶像を崇拝、経文を崇拝するのではなく
像の意味、姿をを理解することが大事。
像は何も考えず前をみてるだけ・・・
我をなくすのが教え。
神社にて神を拝むことは
神を拝んでいる自分の姿をみることが大事。
これ2つとも同じ意味。
我を観察すること
そして少しずつ余計な我をなくしていくのが
神仏が望んでる姿。
観察できないと我はなくすことはできない
瞑想と同じ。
神に祝詞を奏上するのも自分の魂に言い聞かせる為
自然と我を見れることになる。
大元は同じ意味。
人々は神仏に対し錯覚的な思考を持っている
これ謝り。