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慈悲の時代

  • 執筆者の写真: 孝次郎 林
    孝次郎 林
  • 2016年2月13日
  • 読了時間: 3分

この景色を眺めてたら妄想のイメージが・・・・

右と左の山脈は、上古代はまだ高く中央の背振山脈の千メートル級位あって

というよりもこの筑後平野東西南北を始め佐賀平野、久留米都市部、さらに現在の福岡市周辺の山々は

相当高く、度重なる大雨で山嵐が起き年代と共に平野部が少しづつ形成されたと考える・・

大げさに言えば九州全体は島で平野は海岸付近

博多住吉神社には鎌倉時代は福岡市は海であったという地図が残っている

また大宰府水城の防塁、菅原道真公が大宰府に赴任の際は現在の早良をまわって行ったという史実と

また那珂川の山裾に海神である住吉神の元宮がある。また田主丸~久留米にかけての筑後川沿いに

豊玉姫だけが奉られている神社もある。

この写真一体付近は4~5世紀位の古墳群が無数にある。

山嵐で少しづつ山は削れ平野ができ人々が移り住み、縄文といわれる時代になり

アジアの大陸からの渡来人も増え弥生時代と繋がる・・・・こんなとこかなぁ

当初は渡来系と原住民は仲良く暮らしていたが

やがて部族間の営みも強大化し利権や欲が生まれ国みたいな様々な王朝が生まれる

利権や欲が絡んだクーデターが何度も起き渡来人に支配されてしまう。

九州の渡来の代表が神武で現在の近畿地方から遠征してきた渡来系王朝と組み九州王朝を支配下にせしめようとの動きで行動を起こすが失敗する。

やがて時が過ぎ白村江戦いで再度、クーデターが起き九州王朝は滅亡する。

長い一連の歴史はすべて大和政権の物語となる・・・・こんなとこか~

はっきり言えるのは王朝が民のことを考え思いやるのは長い歴史のなか

王様と王妃だけである。あとの連中は欲と利権。

しかし忘れてはいけないのは日本人はサンガといわれた民族が先祖。

現在の日本人は朝鮮、中国、アジア、世界各国の人の生まれ変りの子孫である。

人種差別や戦争はおかしな話だ。昔の家族や兄弟たちといがみあってることになる・・・・

サンガ(山人やまびと)に戻るが末裔が熊襲または白羽鷲族で最後まで大和と戦いぬいたイメージがある。

朝倉の甘木水の文化村に熊襲の記念碑がある。

それを見た時、憑依され涙する場所ではないのに感動したことがある。

新しい政権の大和が熊襲の最後まで戦うのを敵ながら敬意をしめした石碑。

弥生の先祖は山人(サンガ)であり太陽と月をを信仰していた。

我が家の隣にある珍塚古墳に描かれている。

勝者が歴史を作る。太陽と月までも物語りに入れるのか?

大事な事・・・・まだまだ地震や噴火が日本を襲う

昔は渡来人、今は亡命移住民族

外国人だらけになった日本は新しく生まれ変わる

 日本人は?の時代はもう終わった。これからは人の時代。

それがこれからの日本国。

テレビやニュースやスピリチュアルの勉強しても意識は高次元に繋がらない

風の音、空気の香り、星の光、緑の色、すべて自然に意識を向けると

人の心に繋がる。

人の時代、慈悲の時代に節分を境に入ってしまった。

 お~神様、おいらも忘れんでくださいね。

ちなみにサンガは山家とも書くらしい・・・

以前、山家という地名に住んでいた。

人の人生も自分が作ってるようで実は同じことの繰り返しと、人を傷つければまた傷つけ

その逆も人生設計に自動的にプログラムされる。

回避するには無視と慈悲しかない。

どんな高度な術でも因は取り除けない神以外は・・・。

 慈悲の解釈は難しい・・優しさだけではない。天の道理が基準である。イコール神の意思。

 
 
 
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