恵方
- 孝次郎 林
- 2016年1月20日
- 読了時間: 2分
今年の恵方は十干でみると南南西だが主観的には大歳神が入る申の方角、
西南西が重要だと思う。
特に今年の恵方はとらない方が無難だとも思う。ん~・・・・
また二月三日は新暦でいうと大晦日みたいなもので夜、23時を過ぎる、ほんとの平成28年の始めに
四日に元旦祝いをするのが良いかもしれない。
私は三日と四日に盛大に神様を敬う。
恵方はとらない方が無難という理由は西南西の正反対に位置する北北東に
つまり北東に丑寅の神
災い神がいて五黄殺となり、その反対西南西は自然に暗殺剣という災いをまた受ける。
この災いは恐ろしくいきなり来る。思ってもみないことが・・・
じゃどうすればいいのか?
陽気をとり、吉にできるだけ向かわすために
木の性質の人は今年、火が回座する東か同質の西がいい
火の性質の人は火の命を作り出す木が回座する北西がいい
土の性質の人は今年は静観。しいていえば天(太陽、月、星)を仰ぐ年
金の性質の人は命の水を作り出す水が回座する南東が良い
水の性質の人は自分の存在を示してくれる金が回座する場所、南と北
また命を作り出す木が回座する西が良い。同じ木が回座する北西もあるがここはダメ
計画が思い通りにいかない方角になる。
これらの方角で遠ければ遠い方が良い、二月四日~二十一日間にその場所で一泊もしくは
日帰りでもしてその土地の水、食事をすれば吉運気が取れる
最もよいのが現在住んでいる地元の神様の流れがある神社にお参りするといい。
お賽銭は太っ腹で最低1万円位お賽銭箱に入れて神を称える祝詞を唱えるとなおさら良い。
どうしても悪い気を受ける方角に一泊しなきゃいけないことがあり
方位除けの祝詞奏上し出向いたら何事もなく無事に終えた。神様あんがと!
私は今年、神代文字を教えてくれた、おおなむちの神様,元をただせば、すさのおの神様
と神界にいらっしゃる歴代の宮司にお礼にいく。
また方角が西の果てで縁起がいい。
そこは椿の山で県文化財にもなっている森がある所・・・・内緒(笑)
歴史的にみても古代からアジアにも縁がある所
だから恵方は誰しも良いとは限らないのが私の主観です。
九星と五行に基づきました。
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