平和
- 孝次郎 林
- 2015年12月4日
- 読了時間: 1分
アマテラスに懺悔と良き思いを捧げる天津太祝詞という詞がある
その中に根元に帰りしてという文面がある。
白菜、キャベツの葉を想像すればたくさんの色んな形の枝脈があるが根元は一つ。
この枝の中を宗教、国、地域、家庭、様々な人の想いに例えるとそれでも根元は一つ。
最初が良き想いであればそれが永遠と繋がりすべてが平安となる。
善なる高き思考を見出した時
あなたは人を大事にそして感謝するでしょう
あなたが目にするものすべてに感謝するでしょう
そしてあなたは自分に感謝するでしょう
その時の自分が神なのです。
根元に帰ったのです。