三つ子の魂、百まで
- 孝次郎 林
- 2015年12月1日
- 読了時間: 2分
人之初,性本善,性相近,習相遠。苟不教,性乃遷,教之道,貴以專。
人は生まれ落ちた当初には、その天性は皆が善良であり周囲の人や事柄にも十分に友好的である。
しかしながら、成長するに及び、家庭の教育や外界の各種要素などの影響によって
本来はその天性において近かった人も、だんだんとそれぞれ異なった性格と人格が形成されてゆく。
子供の幼年期に教育を施さなかったならば、その善良な天性はだんだんと変質し始める。
子供を教育するにあたっては、その本性を伸ばすだけでなく、
その子供が専心して事をやり抜くこととゆるめないよう指導することが必要である。
もし父母が子供にそう要求しないのであれば、教育が良い作用を起こすことは望めない。
わが国は最も急いで教育に心を教えなければ天孫の魂の質が薄くなっていく・・・・
知識はあっても教養がない人が多い
=神仏の加護は見受けられない
今日はとっても素敵なおばあちゃんと話した
明るくて派手で笑顔で
ばあちゃん曰く・・・40代の頃、毎日が暗くてさみしくて、もう考えるのはよそう・・・
どうせ思うようにならないんだから
それなら嫌な事は考えず楽しいことを考えよう、人はどう言おうと。
そしたらね・・・人生変っちゃったわ。
ひ孫もいるのよ。楽しいわ・・・
ごめんね。長話しちゃって。
これこそが神仏の導き。
苦労苦難を与え、進む心を決めさせる。
あのばあちゃんと、また話がしたいな・・・・。
ばあちゃんは、厳しく育てられ心持ち、言葉、仕草は特に注意されたそうだ・・・・。