八幡大神
- 孝次郎 林
- 2015年10月27日
- 読了時間: 3分
今日は八幡大神について少しふれる
理解していないと祓戸之神までいかない。
八幡神についてはヤバタ、ハタ、秦氏、卑弥呼、色々諸説はあるが
どれも正しい。 が理解の神域ではない。
少しずれるが奈良の時代の頃、宇佐の弓削道鏡(ゆげのどうきょう)事件があった
内容は称徳天皇に取り入り天皇の座を狙うようになる。その為、神意を問う為
宇佐に勅旨を送られた。その時、伊勢のアマテラスの神様から神意をいただかず
通り越して何故、宇佐に向かったのかが重要である。(ここポイント)
本題に入る。
人々は平面正八角形、八角立方体までしか意識は到達していない。
しかしこれは、平成に入るまでの境地で現代は科学の発達、情報の収集が簡単になり
思考、心の内面が内に向かいつつある。
それでも人々の意識は1~8の境地(次元)をやや抜けた所であり、まだまだ先に進めないでいる。
この状態の事を意識変化、またはアセンションという。
それは肝心な重要なところが欠けているからなのです。つまり理解できていない。
八幡神は一~八の各次元境地を統括した神の御名です。
御名には八柱の神様の働きがあるということ。
どんな働きなのかというと物質三次元宇宙の形成です
○物質を形成する時、結びと結びが必要になる
○立の形成が必要になる。そして三つの立体化が必要になる
○横の形成が必要になる。そして横も三つの立体化が必要になる。
さていくつになりますか?
神の意図(糸)で高い所から縦と横を結ぶ。
神様のお名前は自分で探求しなさい。
話は戻るがこれを理解してるから伊勢を通り越して宇佐に勅旨となったのです。
早く言えば理解しているので九の境地を授けよとアピールしに行ったのです。
何故?伊勢のあまてらすの神様は鏡です。
この鏡の中にある意を私と思いなさいと・・・・
鏡の境地は十です。まだ九にも到達できてないのにあまてらすの神様から
託宣はいただけません。
だから九をいただきにいき難局を乗り切ったのです。
宇宙はすべてのものに内と表そして裏表とあります・・・・
これを内外裏表之神と言います。
合計で二十一柱あります。
これを知るにはまず八幡大神を理解し各柱神を奉じないと
二十一はおろか祓戸之神も理解できません
祓戸之神も四柱だけではないのです・・・・
昨日記録した記事と今日の記事を何度も読めば
御名まで到達できなくても、感覚が少し分かるかもしれません。
八幡大神を完全に理解するヒントは神功皇后の史記を読めばヒントが隠されています。
でも完全ヒントでもない。
PS:神功皇后がいたかいなかったのか、男か女かの次元は捨てて読むこと。