月日
- 孝次郎 林
- 2015年10月14日
- 読了時間: 2分

うきは市吉井町富永古墳群(珍塚古墳)
古代、人々の暮らしは星の動き、風の動き、雨季、火山、太陽、大地の恵み、そして政治
吉凶を自然を見ながら生活してきた。
今日は少し神様のお話・・・・
信じるか信じないかはあなた次第です。
アマテラスの神様は三神いらして、またの名をとか太陽の神様と崇められていますが
違います。
日、日常、毎日。日々の神様です。
○天之大日霊貴(アメノオオヒメキカミ)
○天照皇大神(アマテラススメルオオカミ)
○天照大日霊之命(アマテラスオオヒメノミコトカミ)
そして月の神、宇宙の月と教えられてきてますが違います。
月日、月日の流れの月を現します。
また三神いらっしゃいます。
○月弓尊
○月夜見尊
○月読尊の三神で月ノ神といいます。
宇宙は地球がまだ夜だけ暗闇の時代だった頃、太陽の光が差し昼夜の交互になって
いったのが天神地代五神(地神五神)の始まりで初代が天照皇大神以後、四代神、最後が
神武天皇までが霊的地球世界でその反映がこの世の始まりです。
王朝の始まり等はここでは触れませんがエネルギーの流れ高貴の流れは
上から下です。
宇宙があって夜が始まって昼も加わり夜昼と交互になり
その下で暮らす人々がおり
夜昼の力の影響が五元の神となり風、地、火、水、金の神が生まれ夜昼、そして人が
存在していけるのです。
神の御霊はあなたのすぐ目の前にあるのです。
このエネルギーの流れを自然に受けるあなたは神の子孫でもあるのです。
おまけ・・・神様に申し訳ないけど・・・
筑後久留米の西の高い山に月ノ神がいらっしゃいます。
仙術(占術)や芸能(昔は夜、夜明けに神楽や宴があった)今の芸能界目指してる方もいいかも・・・
恩寵をいただけるかも。
詳しい場所は申し上げられません。表記のご祭神と違いますから。
それと、アマテラスとスサノオが和解する反映が明朝の事を現します。
だから人は初日の出を拝むDNAが残っているのです。
毎日、初日の出を拝む人は当然、神より常に守護されています。
親に毎日挨拶するのだから・・・この教えの流れが孝経や陰陽。
長くなるのでオワリ。